04 Feb 2018

201802 Don’t worry about your Worry. 悩む事を決して恐れない

My Favorite February!! (My birthday Feb 1st!)
日本語は下へ

As you may know, I had been in Japan from Halloween, and performances 10 cities, 34 events. Thanks a bunch, guys! Thank you from the bottom of my heart.
Who do you admire?

I want to say I am my hero.

This is big chance when in a dilemma.
All dilemmas have at their base two, perhaps three, separate solutions, that seem to contradict each other.

We always have to decide one answer, sometimes a combination of the two or three available, sometimes one entirely new altogether that one can’t see, that’s perfect for the issue. But the best solution is always there.


Do something you like.


The felt sense of dilemma is the natural feeling of having to choose between two (or more) terrible choices right now. Like fear (as opposed to anxiety), it is designed for a two-minute situation, like being in a three story house on fire with flames at your back: do you jump or burn?

The “solution” to the dilemma is a clear mind that can playfully explore the choices and make a choice with no more worry than “chocolate or vanilla?”. And only you can sense which one is slightly more appealing.

If you are in a dilemma, then the choices must be very, very close…if not, you would already know which choice to make.

We would already know.
Do something you really like.
Don’t worry about your Worry.
That’s may be key for your next step


2月になりました!!
2月1日は誕生日でもありますし、僕の好きな水瓶期間なので、良い事がある、、、でしょう!!
これをご覧になっている方はご存知かとは思いますが、先週まで2ヶ月半日本におり、10都道府県、34講演、パフォーマンスを行わせて頂きました!

このように人前で話し始めたのは2013年からでした。最初は『自分の想いや体験を伝えたいし、なんか「全国ツアー」って響きかっこいいよな〜』と思い、“勝手に全国ツアー”と名乗って色々な場所に出向き、自分の体験を話してきました。その土地で出会った人達がまた翌年もお会いする事になったり、それを聞いて口コミで伝えてもらったりしたり、今5年連続で日本に帰っており、今では23都道府県、100箇所以上で、講演やパフォーマンス、ワークショップ等を行う事ができました。

もちろん数の問題ではないのですが、こうして続けてこれている事は自分にとっても一つの自信になりますし、誇りになっています。いずれはアメリカと日本を半々くらいの割合で過ごしていく事ができたらと思っています! 自分にとっての憧れをいつまでも追っていける人生でありたいです。


   ーーー欲しいから初めて悩むーーー


生きていく上で、壁にぶち当たる事があります。よく困難はそれを乗り超えられる人にしか訪れない、と言われます。挑戦のフィールドに立たなければその壁すらも訪れない。挑戦者は常に壁が目の前にあります。しかもその壁を乗り越えた先も光が見えるかどうか分からない場合も多いです。
自分もこのような活動をしていて、まずは社会のはみだし者であり、わざわざ自分から壁に当たりに行っているという認識を持たなければならない。同時に身の程を知る事。
その上で自分が動かなければ驚くほど何も進まない街NYで、色々な決断を迫られ、その都度悩む事も当然あります。
しかし、
なぜ悩むか?
そこに欲しいと思う人、物、事があるから。

基本的に何かを欲しいと思う欲求がなければ悩まないはず。
どんなに安くて機能性の良い靴があっても周りが泥と汚れでこびりついたものであれば、悩む対象にもならない。 そこに何かを欲するという感情があるから、初めて悩むという状況が生まれる。そこで選択をしなくてはならず、決断を下す必要がある。


悩む事を決して恐れないで。


その“悩み“のステージに立っているという事は、何か違う自分でありたいという心の表れ。そのサインを見失わずに。既存のものが正しいとは限らない。普遍が正当化されつつある現在では、それを見つけるのも困難だけど、すでに自分の心にあるはず。

中途半端と知る勇気。それを常に持っていたい。

僕も絶賛アメリカという国に試されている気がしますが、やってやれない事はない。何よりやり残した事がある上で終わるのだけは嫌なので、やれるだけの事をやるだけ。
生きてきた事が奇跡だから、もう一度奇跡を起こしたいと。奇跡はたまに起こるけど、あてにならない。だからこそ、その奇跡を期待するだけではなく、確実に起こすために何をすべきか。悩んで悩んで悩み切ったあとには、自分のこだわりと周りの環境によって、選択した自分だけの答えが出てくるはず。その解決策と行動うべき事が決まったら、あとはそのゴールに向かってオートマチックに悩まず進むだけ。

自分の活動を知ってもらい、想いを共有するためには、少なくとも自分の存在を3回は知ってもらわなければならないと思ってます。直接会う事もそうだし、テレビや新聞で見られる事もそう、もしくは誰かの口コミで知ってもらう事もそう。一番の理想はこの3段階をクリアする事。そうする事で、お互いにお互いがある意味有名人になり、強固な関係が築けるはず。自分一人で伝える事は限界があるので、せめて自分の関わる人くらいはみんなポジティブで刺激しあえる仲間でありたいと願います!

と、いう事でまたGWからしばらく帰国する予定です!
過去5年間行ってきたパフォーマンスや、講演、ワークショップ、企業イベント、レッスン、コラボレーション企画など、自分が持っている全ての武器をブンブン振り回して今回も参りたいと思いますので、是非何かございましたらご連絡頂けると嬉しいです!
引き続き、2月もよろしくお願いいたします!