01 12月 2015

一生の想い出がありますか?

こんにちは!12月になりました!

11月は色々な身辺整理をしていました。それと同時に自分の引き出しを増やす作業を色々行っていました。また楽しいエキサイティングな報告ができるよう、挑戦と更新を続けていきたいと思っています。


【一生の想い出がありますか?】


大きなイベント、すごく個人的な事ですが、ようやく初めて両親がニューヨークへ観光に来てくれました。楽しんでくれた模様で、一生の思い出ができた、とコメントももらえました。NYという地で一緒に毎日過ごして色々考えさせられる事も多々ありました。
ご存知の通り、世界では色々聞きたくない、だけども真実として受け止めなければならないニュースが続いています。
そんな中でも生きていかなければいけないし、人生を真っ当しなくてはならない。じゃあどうすればよいのか?と。どれだけ年齢を重ねても、一生の思い出はできる。それを感じさせられた両親の滞在でした。自分もまだまだこの先もたくさんの大きい一生の思い出を作っていきたいと思ったし、その為にはどうしなければならないのか、を再度考えさせられました。
何回か過去に投稿したと思いますが、改めて。。。

なぜやりたい事ができないのか。また何か充実しないような毎日を送っている、、という感覚になってしまうのか。
僕が正社員としてレストランのマネージャー職をしていた時は3年間、ずっとそんな気持ちでした。もやもやしていました。しかもその先に見える光もなく。。。なんでなんだろう、と考えてみたら、まだ何をやりたいかわからない21歳の僕は就職活動をする時の自分の中の条件がいくつかありました。

通勤時に満員電車に乗りたくナイ
SPY(一般常識試験)を受けたくナイ
長時間働きたくナイ
机でじっとしたくナイ
スーツを毎日着たくナイ
就活あまりしたくナイ

など、
(—したくない)
という理由から就職先を選びました。これではやりたい事ができる、はずありませんよね。


これを
(—したい)
という小さい理由の羅列でもいいので、そこから選んでみたら、少しでも本当にやりたい事(長く浸っていたい気持ち)に近づけるのではないか、と。
上記の(—したくない)という理由も、もし(—したい)という気持ちが強ければ、(—したくない)気持ちも乗り切る事ができるはずだからです。もし毎朝満員電車に乗るだけで、生活が保障され、いくらでも贅沢ができるのならば、間違いなくそれもーする為の過程、と捉える事ができるはず。

もしかしたら、結果として同じ職業に就く事になるかもしれないですが、(—したい)から始めた場合その幹が違うため、感情自体は違うものになると思います。
これは
年齢は関係ない、環境は関係ない、性別は関係ない。
僕は幸せな事に踊れる体を持っているし、話す事もできる。でも人並みですが、悩みもありますw

僕の両親の年齢で一生の思い出ができたと感じる事ができたのだから、それぞれの状況の中で必ずそこで幸せを見出す事ができるはず!できないとすれば、何かを言い訳にしているだけだ。甘い考えをするな!本当に大変な状況で生きている人達もたくさんいる。と言われるかもしれないですが、その中でも力強い目を輝かせてキラキラ生きている人もたくさんいるのも事実。自分一人の力で全員を変える事なんて無理かもしれない。だけど、隣の誰かなら何か感じてくれるかもしれない。だから自分だけでも幸せに生きるように生きなければならないんだ。


—したくないを
—したい



という言葉に入れ替えるだけで、何か変わるかもしれない。
長時間働きたくない
というのも
趣味に費やす時間をもっと増やしたい
という言葉に変えてしまう。それだけで気持ちが変わるはず。

僕がそうだったから、進路に悩んでいる人や、日々にもやもやしている人には、何か変われるきっかけがあるはず。実はその一歩を踏み出しさえすれば、そのまま流れに乗る事ができる。やはりそれは自分にとって仕事を辞めた事と、海外に行った事。
一生の思い出を作り続けるために今懸命にできることに全力を注いでいきたいと思います!