01 2月 2016

成功から逃げないということ

2月になりました!それと同時に新しい歳を迎えました。コメントやご連絡を頂いた皆様、ありがとうございました。その年齢でしかできないことが必ずある!と信じてますので、今年は今までの自分を更に越えたいと思います!

Stuck

最近の僕を表す単語です。
直訳で
動けない、抜け出せない、困った、行き詰まった、
などの意訳もあります。

先日は地下鉄で1時間も待たされ、その前はエレベーターに40分も閉じ込められ。。。
あとは、自分の環境がなかなか外に出れないものになっているのです。つまり未来への準備、自分自身のレベルアップの時期だからなのです。大きな夢を掴むために、耐え忍ぶ時期も必要だ。

自分自身にチャートがあって、グラフがあって、それがもしビジュアル化できるとしたら、いつか来る大きな目標や、楽しい事の前には、必ず停滞する時期がある。その先に見えるものがなければ、辛いだけかもしれないけど、ぼやっとはしているかもしれない、だけど、先に見えるものがあるのだから、止まっていると感じていても、それは止まっているわけではないんだ。動けない状況を嘆いても仕方がない、それに逆らわず、自然体でいれる強さも必要なんだ。溺れた時に慌てても、水をたくさん飲んだりしたり、体力を無駄に消耗してしまうかもしれない。だけど、力を抜けば体は勝手に浮かんでくれるのだから。力を抜くという事は実はとっても難しい。

ダンスでも出すのは意外と簡単にできるけど、それと同じだけの速度と正確さで戻す事の方が難しい。力を入れた後に、いかに力を抜けるかで、その次の力の大きさを更に大きく魅せる事ができる。
何がしたいのか、これは永遠のテーマだと思います。でもそれぞれの置かれた状況で今できる精一杯をぶつけて、どこかで線を引いて、『これでいい』と自分自身を納得させてしまう時がある。でももう一度、それでいいのか、と。
石の上にも3年という言葉がありますが、10年続ける事ができたら、その道のプロフェッショナルになれるという事もよく耳にします。ダンスを18歳で初めて、途中3年のブランクがあるので、ちょうど丸10年が経ちました。踊りというものを追求し続けて今このような形が形成されました。そこで踊りは、技術だけじゃなく、そしてその魅せ方や、自分のダンスに対しての身の丈(実力)を知る事ができました。


でもそもそも始めた理由は、

何か人と違う事がしたかった

という事が根底にありました。目立ちたがりではないんですが、注目されたかったのだと思います。それはニューヨークに来てからは更に顕著に考えながら行動した、いや、そうせざるを得なかったのもある。他人を気にしていたらストレスも溜まったり、納得できないことだらけだから。どの業界でもそうだと思うけど、厳しいダンスの世界、人と同じ事をしていたのでは、到底頭一つ抜ける事はできない。ただ楽しいだけのパーティーなんかに行っても、自分の夢に近づけない。思えばこういう事を此処に書き込みだしてから、少し自分のリズムが変わったのかもしれない。

ソーシャルメディアっていうのは、本来は自分の為じゃなく、人の役に立つような情報を発信しなければならないらしい、じゃないと読んでももらえないから。でも、自分に必死に生きている事が誰かの為になったら、それが一番理想だとも思う。自分の為にやってきたことがいつか人の為になる時が来る。

世間一般的に言われる『成功』から逃げたくはない。人それぞれ違う価値観なのは既に知っているし、その形も違うのもわかる、だけどそれを言い訳にそこから逃げてはいけない。

結果が全てではない、という言い訳からも逃れたくはない。結果が全てで僕は成功するために生きている。
とにかく今日も楽しんでいきましょう!Stay warm!